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血圧・・・

両親とも、血圧を下げる薬を病院から処方されて飲んでいます。

血圧手帳というのをもらって、毎朝と寝る前に、図った血圧をメモ用紙に書き留めています。

一定期間たつと、病院からもらってきた、血圧手帳のグラフに記入していきます。

 

だんだん、いろいろな管理が大変になってきて、お薬も、お薬の整理箱
を購入して、今回はどれを飲めばいいかわかるようにしたのですが、1,2週間に一度、実家に戻った時にお薬を入れていくんですが、おおざっぱな私には、これが結構面倒。特に複数の病院から処方されている父の場合は、頭痛くなってくる、という感じです。


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こんなの

 

 

そして今回は、血圧手帳のグラフ書きに挑戦!
お医者様に見てもらうために、毎回診察時に提出する必要があります。

1週間分を書いてみて、手が震えだし・・・、呼吸が激しくなり・・・、とうとう頭にきてやめてしまいました。

これを80代の両親にやらせていたとは・・・。

 

ぜーったい書きたくない私としては、Excelに入力してグラフ表示でもすればできるはず、ということで、どこかに使っていいものはないかと探してみましたら、早速ヒットしました!

 

オムロンの血圧手帳。
Excel版が用意されていて、ダウンロードして使うことができます。
1回の情報を入れると、別シートになったグラフのところに表示されるようになっていて、ただ、数字を入力するだけ。
入力作業には慣れているので、数字を入力するだけなら、診察の前日にでもちょちょっと。
あとは印刷してもっていけばいいので・・・。
もう感動ものです!

オムロンの血圧手帳はこちら yajirushi
http://www.healthcare.omron.co.jp/product/hem/note/
下の方にExcel版がダウンロードできるリンクがあります。

 

我が家の血圧計は、古いタイプで、記録機能がついていないんですけど
最近の血圧計は、PCに情報をコピーしたり、自動的にグラフ化してくれる機能があるものもあるんですね!

例えば、我が家の場合は、2人のデータを保存できて、PCにデータを入れられれば楽だなぁ、とちょっと調べてみたら

例えばこの オムロン 上腕式血圧計OMRON HEM-7280C なら、100回/2人分の過去の血圧値を記録し表示する「メモリ機能」がついてるし、iPhone/Androidスマートフォン用の無料アプリ「からだグラフ」というのにデータを転送すると、毎日朝と晩に測定した血圧データをグラフで確認できたり、ウェルネスリンクのパソコンサービスを利用すれば、血圧のグラフに加え、体重や歩数、服薬などの行動メモを記録することができる「朝晩血圧手帳」などが使えるんだそうです。

 

次、買うならこれかな?
次に買うときまでにはもっと便利なものができているかな?

2015年4月18日

介護があっても仕事を辞めない

先日、ファイナンシャルプランナーの柳沢由美紀さんが行われた「元気なうちに知っておきたい働きながら介護を続ける3つのコツ」というセミナーをきいてきました。

  • 仕事を辞めないと決める
  • 自分一人で解決しようとしない
  • 介護チームのプロジェクトリーダーになる

この3つが介護生活でも仕事を辞めないためのコツだそうです。

1つ目の「仕事を辞めないと決める」が一番難しいのかもしれません。
介護期間は4~10年未満の33.9%、10年以上の12.5%という2つの期間を合わせると5割を占めます。
この期間、いつまで続くのかわからないまま、会社や同僚、取引先に迷惑をかけながら仕事を続けるのは、よほどの覚悟が必要でしょう。

「自分一人で解決しようとしない」、できる限りのサービスを使い、できる限りの先人の知恵とあらゆる関係者の協力を得て、1つのプロジェクトと考え、しっかりとした計画をたて、それを切り回すリーダー的存在になる必要がある、
というのが今回私が心に残った内容でした。

その他、デイサービスにもいろいろなサービスがあり、親にあったところを探してあげること
いろいろなサービスを利用するためには、サービスからその内容に詳しいケアマネージャーを探すほうがいい
などなど、たくさんの有用な話をしていただきました。

今回はすでに介護をされている受講生の方の苦労談など効くこともでき、何より、情報交換がとても大切で、同じ悩みを持つ人たちの話しを聞くこともとても大切なことだと思いました。

一人で抱え込まないでくださいね!

 

 

2013年12月1日

あと何回桜を見られるのだろう

ひすいこたろう氏の「あした死ぬかもよ」の中にあったこの言葉が、妙に心に響きました。

生まれたての子でも80歳までに80回しか桜の季節を迎えられないんですよね。(当たり前ですが・・・)

120歳まで生きるとして・・・、と思おうとしても、桜を気ままに見に行けるかというとちょっとむずかしい。ということはやっぱり80歳くらいまでかなぁ。とするとあと20数回・・・。これはかなり少ない、私には大打撃の回数でした。

では、桜の季節にいろいろなところに見に行くしかない。まだ定年を迎えていないので、ちょっと難しいですが、がんばるっきゃないでしょう。

「コップの中に半分入っている水を、『まだ半分ある(からなんとかなる)』とみるか『もう半分しかない(どうしよう)』とみるかによって生き方が変わる」というはなしを聞いたことがあります。考えてみれば、桜も1年に何回も見ればいい。

歳をとってもこういう考え方ができるようにずっといたいな、とちょっと思いました!

2013年11月9日