カテゴリー別アーカイブ: 便利なもの

薬の整理箱 毎日の薬の管理は大変ですよね。

お薬をたくさんもらっている高齢者の方って、多いのでしょうか。

 

父は、整形外科、心臓、泌尿器科、眼科、内科・・・、とたくさんのお医者様にかかっていて、たくさんのお薬を飲んでいます。

母が何とかチェックをしてくれてはいるようですが、私には何が何やら。

おまけに、最近は整理がとても苦手になってきていて、本人もわけがわからなくなってきているようです。

 

そこで、お薬を整理して、1回ごとにこれだけ飲めばいい、というのがわかるようにするもので、何かいいものはないかなぁ、と探してみました。

 

カレンダーのように壁にかけて使う、こんなカレンダーのようなものもあるのですが、リビングに飾っておきたいものではないし、寝室にかけておくと、取りに行くのが大変だし。

 

父の場合、月曜日から日曜日までを、それぞれ朝、昼、夜、寝る前で入れられなければならないし、

1週間分だと、私が行って、入れ替えるにも忘れてしまうことを考えると2週間分くらいはほしいな。

ということで、箱型の「ライフ・エイド くすり整理 2週間ケース」というものにしてみました。

 

入れてみた感じは、こんな感じです

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上のふたを開けると今週のものが出てきて、上と下のトレイを入れ替えることで次の週に使えるようになります。

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あまりに薬の量が多いので、何とか入れているぞ、という感じです。それと目のちょっと不自由で、手先の不器用な父には、ちょっと取りづらいようです。

もっと大きな毎回個別の箱なら鳥いいのかもしれませんが、どれだけ大きくなるのだろう、と考えると、まぁ、これが使いやすいほうなのかもしれません。

 

毎度のことですが、購入して届いたときは「おれはこんなものは使わん」と、大変な騒ぎでしたが、1か月放置して、なんとなくお薬の整理の話をしたら使い始めました。

今では、しっかり使ってくれています。

薬の誤飲は怖いですものね。

2014年8月11日

親の買い物を代行する 宅配サービスを使って買い物を便利に

歳をとってきたら趣味などの楽しみに時間を使って、生活のルーチンワークはできるだけ誰かに任せたいな、と思うのは私だけではないと思います。

おいしいものは食べたいし、買い物は面倒だし。
人参に大根、ドレッシングにお酒に飲料・・・。どう考えても運ぶのが大変。

おいしそうなものを選ぶための買い物は楽しいですが、いつも使う牛乳や野菜などの決まったものを買って持って帰るのは面倒ですよね。
頼んでしまってはどうでしょう。

毎週、毎日、必ず必要になるものは業者に任せてしまうのが一番便利です。
もちろん、必要な都度届けてくれるサービスもあるので、定期的に届けてくれるサービスと、必要な時に必要な分だけ届けてくれるサービスを組み合わせれば、鬼に金棒!
最強です!

 

そこで便利なのが、毎週必要なものを届けてくれる生協の宅配、パルシステム。

年配の方の中には、生協というと、グループで買って分けて・・・という井戸端会議状態の面倒なものというイメージを持っている方もいらっしゃるようですが、今は個人宅配が一般的です。

 

歳をとって、足腰も弱くなってきたら、日常の買い物は定期的に届けてくれる宅配サービスを使う。急に必要なものは、ネットショップやネットスーパーで届けてもらう。そしてちょっと贅沢なものでもネットでお取り寄せして購入。

そんな理想の便利生活を送れるように、歳をとった親のために子供がやってあげられることは、便利なサービスを教えてあげること、契約を一緒にしてあげること、そして買い物を手伝ってあげること。

 

我が家の場合ですが、生協の契約は実家に戻った時に親が見ているところで行いました。

毎週の買い物は、実家に帰った時にカタログを見ながら必要なものは勝手に注文してしまってます。
母がカタログを見て買いたいものがあった時には、カタログに丸を付けておいてもらって、実家に戻った時に注文。
急に必要になったものは、電話で連絡が来てその場で注文。

「注文」というのは、パソコンやスマホからネット経由でできるのでできるので、実家にいてもいなくてもできるのでこんなことができるんです。

歳をとった母にすれば、カタログを見るまではいいのですが、パソコンやスマホでの入力はもちろん無理ですし、商品コードを紙に書き込むことも面倒で嫌がっていました。

ネットで注文できることで、同居していなくてもお買い物の手伝いをしてあげられるので、とても助かっています。

 

まだまだ、ご両親のところに行くときにたくさんの買い物をしてから行く方も多いのではないでしょうか。

 

受け取り時に、配達の方とお話しするのも楽しみの一つのようですし、病院などの予約を入れてしまったときも保冷箱に入れておいてくれるので、もう一度届けてもらうような面倒さはありません。
 

一度資料請求されてみてはいかがでしょうか。
以下をクリックすると資料請求のページに飛ぶことができます。↓↓↓
生協 宅配

2014年8月1日

おじいちゃんおばあちゃんの熱中症対策

熱くなってきたので、熱中症にかからないようにね。
窓はできるだけ開けてね。
暑い日はクーラーをかけてね。
たくさん水分を取ってね。
・・・・

と、たくさんのお願いをしているけれど、暑さの感じ方、のどが渇いたなという感じ方が
歳をとると、本当に違ってくるようです。
一緒にいる時に感じるのは、部屋の中がむっとして暑いと感じるときでも、わからないし
水分も気を付けて飲んでくれてはいるけれど、自分からは飲みたいと思わないというんです。

暑い真夏はもちろん、身体が暑さに慣れない梅雨明けのこの時期にも起こりやすいのだそうです。

以前、冷凍庫に入れておいて首に巻くとひんやりと気持ちのいいネックールをおじいちゃんおばあちゃん用に2つも買っていって、冷凍庫に入れておいたんですが、結局使ったのは、私。もう、掃除の時などは手放せなくなってしまって・・・。

ん~。
熱中症計を部屋にも、腰にもぶら下げてもらって、気を付けてもらうくらいしかないんでしょうかねぇ。

あとは大好きな紅茶などの飲み物の用意をしておくこととか。
冷たい飲み物をあまり飲まない両親ですが
冷たいものではなく、温かい飲み物でも、水分補給には充分になるし、大好きなお茶があれば、楽しく飲めるでしょうから。

それと、エアコン嫌い!というおじいちゃんおばあちゃんには
冷風扇がいいかもしれません。
水が蒸発する際に気化熱を奪うことを利用して、空気を冷却するものだそうです。

2014年6月26日

杖の転倒防止グッズ

杖をちょっと置くのに場所がないので、散歩以外の外出に杖を持つのが面倒になる、という話を聞きました。
傘が倒れても簡単にひろえる私の感覚では、ちょっとわからなかったことでした。
膝を曲げて、または腰を曲げてひろうという動作はとても大変なことのようです。

 

そこで杖の転倒防止を杖につけてみました。

 

今回の商品は、転ばぬ杖 エクセレント ひも無し L

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テーブルなどの台のところには、ラバーゴムという粘着性のある部分を、たてて使えますし、

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弱い磁石もついていて、車などにちょっと立てかけておいても倒れないようになっています。

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名前を書く部分もあるので、老人会にもっていっても自分の杖がどれだかわかるようになりました。

 

いろいろある杖の転倒防止から、どれを買っていいのかわからなかったのですが、大きさのL、M、ひも付き、ひもなし、磁石ありなし、くらいが目安のようです。

すでに購入してしまった杖の「適用サイズ」は直径のようで、どうやってはかるの???
と思ったので、ここで周囲を図ればいいように書いておきます。
そんなことで悩むのは、私だけかもしれませんが・・・。

円周は「直径×円周率(π)」なので
Mサイズの 15~20mm は、円周は約47~63mm
Lサイズの 21~25mm は、円周は約66~79mm
くらいです。

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2014年6月16日

おじいちゃんおばあちゃんが熱中症にならないために

子供の体内水分量が70~75%なのに対して高齢者になると50~55%だといいます。
それに加えて暑さやのどの渇きが感じにくくなるそうです。

これからの季節、熱中症と食中毒が怖いですね。

環境省の「熱中症環境保健マニュアル(2014年3月改訂版)」によると、熱中症死亡数の年齢階級別累積では、男女とも80~85歳くらいが一番多く、65歳以上の発生場所が「住宅」です。

最近では、炎天下でなくても熱中症になって危ない、ということが知られるようになってきましたが

暑いと感じなければエアコンも控えめだし、のどが渇かなければ水分補給をしようとする回数も減ってしまいます。

わが両親に、熱中症対策のためには何がいいのか、考えてみました。

水分を定期的にとってもらうこと、エアコンを設定温度にしてもらうことを繰り返しお話ししてわかってもらうことが一番なのかもしれません。

 

そのうえで、わかってもらうために熱中症指数計などがいいのかもしれません。

 

熱中症指数計にも、万歩計のように身体につけて使える 携帯用熱中症指数計 や 部屋置いておく 置き掛けタイプ などがあります。

 

 

アラーム機能付きの熱中症指数計  や スマホと連携して危険度をお知らせしてくれたりする SoftBank SELECTION 熱中症・風邪 ダブル指標チェッカー
などいくつかあります。

 

 

また、本格的な介護用に考えられたネットカメラでは、温度センサーもあり、遠隔地で見守る家族に連絡してくれるので、カメラも考えているなら、これがいいかもしれません。

【2014年モデル】 緊急連絡機能付き介護サポートカメラ Wi-Fiネットワークカメラ 102万画素 人感センサー・温度センサー搭載 カメラ本体のみ (シルバー)

2014年6月12日

杖が倒れないように、杖の転倒防止用

父が杖を使い始めました。

腰が痛いので、散歩には補助になってくれて、結構便利に使っています。

ただ、医者などの、交通機関を使ったり、ちょっと遠出をしたりするときには、何故か杖を使いません。

じゃまになるのだそうです。杖は独り立ちしてくれません。

最近はATMのところなどにも、杖フォルダーをセットしてくれていたりしますが
なかなか全てに行き渡ってはいないようです。

 

出かけるときに便利な、杖の転倒防止用のグッズってどんなものがあるのでしょうか。
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2014年5月24日

ネットカメラを介護に使う

ネットワークカメラ を使って、おじいちゃんおばあちゃんの見守りを考えてみました。 寝たきりのおじいちゃんおばあちゃんだけではなく、一人暮らしや高齢者の両親の二人だけで暮らしている時に、ちょっぴり心配、という場合にも便利です。 監視するためのものではなく、双方向でのやりとりもできる便利なものがたくさん発売されています。 ほとんどの商品では、無料のスマホアプリを使ってどこからでも簡単にスマホで映像を見ることができます。 続きを読む

2014年5月11日

おじいちゃんおばあちゃんへの便利な機器

欲しいものなんてないよ、という高齢の方へのプレゼント。

なんでもいいか、と思いながらも、やっぱり役に立つものを送りたいですよね。

お誕生日や、父の日、母の日、敬老の日、など特別な日でなくても

こんなプレゼントはどうでしょうか。

我が両親に送って、役立って使い続けてくれているものです。

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2014年4月10日

椅子にも正座するくせに

母も私も、なぜがずーっと椅子におとなしく座っていることができません。

遺伝?、のはずはありませんね。。。

椅子に座っていても、どうしてだか正座がしたくなってしまうです。
椅子に座っていると足がだるくなってくるような感じです。

椅子にわざわざ正座をするくせに、私はすぐに足がしびれてしまいます。
母は最近足がつるので、いて・て・て・て・・・と立ち上がります。

同じことを何回繰り返しても、やはり正座がいいんですね。
年配の方には特に多いんではないでしょうか。

正座をしても脚や膝を痛めずしびれない軽量薄型の携帯用正座椅子「正座楽」
というのを見つけました。

正座をしなければならない場所に持っていくのにもいいですが、家で使うのにも便利そうです。
年配の人が椅子で使う場合には、椅子によってはちょっと危なっかしいかな、とも思いますので、その部分は気を付けなければなりませんが。

膝を痛めている方には、持ち運びにも便利で、こんないいものはないですよね。

同じようなものが色いろあるのでしょうけど、バックにスポット入って、簡単に広げたり閉まったりできる、とっても便利なグッズです。

正座しなければならない習い事でも、安心ですよね



2014年3月17日

印鑑を購入しました!

 
三文判(この言葉も古いですねぇ。三文ってなに?江戸時代の通貨?)を買うのに、
結構珍しい姓(苗字)なので毎回探すのが面倒で、のびのびになっていました。

これだけなんでもネットで購入できるのだからシャチハタだってネットで購入できればいいのに。
そう思うのは私だけではないらしく、とっくにネットで購入できるようになっていました。
「メールオーダー式」というようです。

アマゾンで注文するとシャチハタの型だけが送られてきて、ネットかはがきで印の名前やフォント、朱肉の色を選ぶと、後からその部品だけが送られてきます。その部品を、最初に送られてきたシャチハタの型にはめ込むだけで普通のシャチハタが出来上がります。
好きな文字で、好きな色で、好きなフォントの印が購入できるんですね。

便利な世の中になりました!!

 

宅急便の受け取りはサインだってできるじゃん、とも思いますが、年配になるとサインより印のほうが楽なようですよ。

2014年3月2日