カテゴリー別アーカイブ: 笑顔になれたらいいね

敬老の日のプレゼントに落語のDVDはいかが?

80代のおじいちゃん、おばあちゃん世代は、やっぱり喜ばれるものがいいですよね。

おばあちゃんには、お花でも、スイーツでも、今流行ってるものでも喜んでくれるんだけど

おじいちゃんって、(うちの場合は)ちょっと偏屈なんだよね。

 

でも、笑ってほしいですよね。笑顔でいてほしい。

ということで落語を考えてみました。

 

笑うのって、体にいいんだそうですよ。

 

80代の両親は、私がとっても面白いと思う古今亭志ん朝さんも、立川志の輔さんや立川談春さんも、スピードが速くてわからないっていうんです。

でもね、昔懐かしい、古今亭志ん生さんや、三遊亭圓生さんはわからないといわないんです。

喜んで聞いていました。

 

実は私も落語が大好きで、志ん生さんも圓生さんも志の輔さんも、談春さんも・・・。って大好きな人を上げたらきりがないけど。

おじいちゃんおばあちゃんは、きっと昔は私たちよりもたくさん落語を聴く機会があって、その楽しさを知っている人たちだと思いますよ。

ぜひ、昔の楽しさを、今の笑顔を取り戻してあげてください。

 

 

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圓生さん大好きの私にとって、圓生百席はのどから手が出るくらいにほしい逸品ですが、そうはいっても高いですよね。
おじいちゃんおばあちゃんには、そのうちの1つ2つをプレゼントされてはいかがでしょう。

三遊亭圓生氏の落語はこちらで購入できます。>>>

2014年8月3日

耳がちょっと遠くなってしまって大好きなテレビを見なくなってしまった おじいちゃんおばあちゃんに

耳が遠くなってくると、テレビの音量が大きくなりますよね。それでも聞き取りにくくなるようで、だんだんテレビを見なくなるんです。

テレビぐらい見なくていいか、と思いきや、大好きだったテレビを見ないということは、外の世界との関わりが減るんですね。

関わりが減ると、家にこもってしまう。自分の世界に入ってしまう。これは若い人でも一緒ですよね。

悪循環です。

 

そこでエムケー電子 みみもとくんμ CS-55Pという機器を使っています。
もう、使い始めて8か月くらいになるでしょうか。
新製品なども出ているかもしれませんね。

必ず新しいものには文句を言う母も、今では見たいTVがある時に、ちゃんと自分でイヤホンをつないでテレビをしっかり見ています。

あ、これ、テレビから離れたところにスピーカーを置くことで、聞きやすくするものなんですが、それでも聞きづらいことがあるみたいで、イヤホンだと、他の音が入ってこないからか、もっとよく聞こえるみたいですよ。

 

実際には、テレビからの音を無線で受信機で受けて、自分の近くで聞くことができるようになっているものです。

TVから無線機にケーブルをつなぎ、無線機からの電波を受信機で受けて、受信機から音が出るようになっています。

TVの音量とは別に受信機の音量を設定できるので、TVの音量は今まで通り、私たちと一緒にテレビを見ることができます。

イヤホンをつけることもできるので、イヤホンで聞くこともできます。イヤホンというのはかなり集中して音が耳に入ってくるようで、とても聴きやすいようですよ。

 

 

実家ではCATVでセットボックスを使っているので、その後ろの出力端子に送信機を接続します。
下の画像では、左側の写真の右側の赤と白のケーブルが、左側の写真のテレビの前の丸い送信機につながっています。丸い送信機からは、このケーブルと電源コードが出ています。私でも簡単に接続できました。
tvsetuzoku  tvsoushin

 

 

受信機はこちら。持ち運びも自由にできるし、イヤホンで聞くこともできます。
IMG_0971-2

 

ただ、あまり音がよくないことと、受信機に電源コードがついていなくて、バッテリーに充電するのですが、充電中には使うことができないんです。

テレビを見ているときに充電が切れてしまうと、雑音などが入るようになってしまって聞き取りにくいです。

もうちょっと音がクリアなのがあるといいですね。

 

でも、一時期、テレビを見るのをやめてしまっていたのが、復活してほっとしています!

 

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テレビの音量を手元で聞けるそのほかの機器はこちら >>>

テレビの音が大きすぎてうるさい!
という前に、こういった機器を探してみてあげてくださいね。

2014年6月1日

父の日に 落語はいかが?

歳を重ねるとゲラゲラ、ガハハと笑うことは少なくなるようですね。
本当は笑うことは身体にすごくいいことなんだそうですよ。

笑ってもらうために・・・と考えて「落語はどうかな」と聞いてもらいました。
我が両親の若いころには、落語は結構身近だったようで、古典落語のストーリーは結構知っているようです。

で、気づいたことを一つ。

今の若手の落語家さんはダメなんです。
話が早くてついていけないらしいです。
続きを読む

2014年5月25日

お誕生日のプレゼント

「お誕生日に何がほしい?」

『何もほしくない』

「なんかあるでしょ」

『ない』

「・・・・」

こんな会話を繰り返すことなら、お花やケーキに添えてこれはどうだ!



ギフトにだってなる。



お墓なんかよりずっといいぞ!

と、ちょっと両親の体調が悪くてストレスがたまり気味の発言でした・・・。

けど、面白いものを送るというのもいいのかもしれないですね。

ちなみに子供が小さかった頃、遊びのつもりで子供と一緒に買ったものが、押入れのどこかに眠ってます・・・。

2014年3月18日

落語の次はこれ

高齢になると笑顔が減るらしい。
特に男性はけらけらとはなかなか笑わなくなる。
(わが父だけではないと思うけど・・・)

なんとか笑顔を増やそうと思っていろいろ考えるんですが
「笑って」というと一応作り笑いをしてはくれるけど、それは楽しいわけでもないし・・・

ちょっと考えてYouTubeで落語を探してイヤホンで聞いてもらった。
にやにやしてる!

耳の遠くなった父には、イヤホンのほうが聞きやすいらしい。

 

落語も一段落したので変わったものを・・・。

次は絵本で攻めてみることにした。

まずは自分が気に入ったものを。


だるまさんシリーズ「が・の・と」

 

面白いと思ったんだけどなぁ。

絵本は子供のもの、という目線から離れることができず、

「○○ちゃんにいいわねぇ」

で終わってしまった・・・

 

 

 

2014年3月18日

はいポーズ! 4世代の写真撮影

最近は、写真スタジオで衣装を貸してくれて撮影してくれるサービスが当たり前のようになってきましたね。

子供のハーフバースディ(半年のお誕生日)、初めてのお誕生日、七五三、など、節目節目でかわいらしい姿をとることができます。

大きくなってからも、成人式、卒業式、結婚式・・・。

化粧をしてモデルになったように撮ってくれる大人用のスタジオもあるようですね。

以前、4世代の家族で写真を撮ったことがあります。
おじいちゃんおばあちゃんは大喜びでした。

スタジオに行くのは足腰の弱くなったおじいちゃんおばあちゃんには大変になりましたが、それ以来、毎年、家で4世代で写真を撮っています。

そういえば、最近は撮った写真を本にしてくれるサービスが増えてきました。
アルバムに写真を貼るのもいいですが、本にしてプレゼントすれば、ちょっと贅沢な贈り物になりますね。



2014年3月5日

笑顔がいちばん

志の輔さんの落語のまくらでこんなのがありました。


おじいさん 「先生、右膝が痛くて痛くて・・・」
お医者さん 「お年のせいですねぇ」
おじいさん 「・・・」
おじいさん 「先生、そんなことないよ。左膝だって同い年だよ!


 

父は、かかりつけの先生にいつも「いっぱい笑ってね」と言われています。
こんな話があるんだけど、と話し始めたら、お医者さんのことで喧嘩をしたばかりの娘の話に、はじめはむっとして聞いていましたが、最後に薄笑いを浮かべていました。
その次からは、話す前から薄笑いを浮かべるようになりました。

どうやったら笑うんだろう・・・
毎回、色んな所からネタを仕入れて、芸人になれそうです・・・。

年をとったら、めちゃくちゃ派手な服を着て、全て笑い飛ばしているようになりたい
そんな風に、今は「まだ」思えています。
 
 

笑おう!!!

 
 
 
 
 

2014年3月2日