集音器(イヤリス)を使ってみました

earlis20140831補聴器もなかなか自分に合うものが見つからない、
ということで、また新しい補聴器を買おうかどうか母が迷っていたので
試しに、イヤリス、という集音器を使ってみることにしました。

いつも新しいものを持っていくと、いろいろと難癖をつけられるのですが
今回も御多分に漏れず、
聞こえているような気はするけど、ねぇ、とか
台所で洗い物をしていると爆発して聞こえる!とか

ところが、母の耳に合うように調整をしてあげて
2日後に実家に行くと、なんとしっかり首からぶら下げて使っているんです。

相変わらず
ぶらぶら首からぶら下げるとなんか変な感じよねぇ、とか言いながら。

いつの間にか、台所で仕事をしていても『爆発』しなくなったらしく
いい感じに使えています。

一番はTV。

テレビの音を手元で大きくしてくれる機械を購入して使っていたんですが
こっちの方がいい!
ということで、普通のボリュームでテレビを見ていました。

 

 

母にはよかった点

1. ボリュームの調整ができること。
ダイヤル式のボリュームのところで最大にすると、私が試してみると、めちゃくちゃ大きく感じるんですが、母の場合、それではだめっだったようです。
でも、電池を入れる部分に音量増幅スイッチがついていて、そこで音量を大きくできます。
この部分を上にしておくことによって、母の場合には、10まであるダイヤル式の音量調整部分を3くらいで使っています。
syuonki

2. イヤピースの大きさが選べたこと
イヤホンの耳の部分のイヤピースが3種類の大きさのものがついていて、自分の耳の大きさにあったものを使えたこと。
最初、入りづらい!と文句を言っていたので、一番小さいものに変更してあげたらすんなり文句を言わなくなりました!(笑)

首にかけてぶらぶらさせるのがいやみたいで、胸ポケットのない母の場合、首から下げてズボンのポケットに無理やり入れているので、音量つまみが動いちゃう、そうです。
これは、なんかいい使い方、考えてあげられればな、って思ってます。

 

 

以上、片耳で何十万もする補聴器は、の~んびり探しましょう、というお話になりました。
1万円台で購入できたので、補聴器と比べると、安い買い物でした!

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2014年8月27日