おやつにアイスクリームがいいらしい。けど、うちの冷凍庫のはアイスクリームではなかった

今年の夏は暑かったですね~。というかまだまだ暑いです!!

先日、病人や高齢の人が食欲がないときには、この時期アイスクリームがいいですよ、というお話しを聞きました。
アイスクリームを食べて食欲が出ることもあるし、栄養価も高いそうです。

そっか、おやつにアイスクリームというのもありか、と思っていると、栄養士の方に「アイスクリームね」と念を押されました。

 

ん?

私の頭の中にある「アイスクリーム」は、冷たくて、甘くて、ミルク(生クリーム)で作られたおいし~いスイーツです。

なんで念を押すの?と疑問符いっぱいの顔をしていたら教えてくれました。

アイスクリームの種類として、「アイスクリーム」「ラクトアイス」「アイスミルク」というのがあるのだそうです。

高齢者の栄養補給としては、「アイスクリーム」がいいのだそうです。

 

ネットで調べてみるとたくさんのサイトで説明されていますし、容器や袋にもしっかり書かれているので、知らない人の方が少ないのかもしれません。

 

「乳及び乳製品の成分規格等に関する省令」というもので、厚生労働省が乳固形分などの量により、アイスクリームの種類として「アイスクリーム」「ラクトアイス」「アイスミルク」という名前を決めています。

アイスクリームは乳固形分15.0%以上 (うち乳脂肪が8.0%以上) 入っているもので乳固形分、乳脂肪が一番高いものです。
ちなみに、アイスミルクは乳固形分10.0%以上 (うち乳脂肪が3.0%以上) 、ラクトアイスは乳固形分3.0%以上。この他に乳固形分が
ラクトアイスより低いか入っていないものとして氷菓 (ひょうか) があります。

 

最近はラクトアイスが多いようで、ちょっと体型が、という私のような人にはいいようですよ。

我が家の冷蔵庫にはラクトアイスしか入っていませんでした。