反論バトル

がんこじいさんとわがまま娘の会話

テーブルの上のほったらかしの補聴器を前に
👩娘)補聴器を先につけたほうがいいよ
👴父)なんで!
👩娘)こぼしたら大変でしょ。濡れちゃうよ。
👴父)何をこぼすんだ。こぼすものなんてない!

食卓テーブルを
👩娘)テーブル動かすよ
👴父)テーブルが壊れる!
👩娘)それじゃぁ、お茶碗まで遠すぎるでしょ
👴父)そんなことはない、大丈夫に決まってる!

と言いながら、今日はよそ見をしながら牛乳カップをテーブルに置こうとしてテーブルがなかった(届かなかった)!
で、しっかりこぼしました。

何かしゃべると、テレビ見てるんだ、とうるさがられるし
トイレのドア締めてね、と言っても夜中は全開でトイレに入るし
真っ暗な中でテレビを見たり読書をしたりしてるし
床に物を置かないで、というとじゃぁどこに置けっていうんだ、って逆切れされるし・・・。

子供のころ、私がやったら絶対叱られた、と思うことをことごとくやって、何か言うと反論が返ってきます。

もともとは、大声で叱られたこともない優しい父だったので、娘としては事を荒立てることもできず。

でもストレスたるや!

 

椅子の上は新聞やら本やらでいっぱいで座ることができないし、地震が来たら危ないからと言ってすべての鏡にビニールテープでバッテンするというので、あわててカバーをしたり、毎日振り回されています。

 

最後は、『じゃぁ、どうぞご勝手に』という娘に、シュンとしてしまう父に、言ってから『しまった』と思って反省していますが、毎日その繰り返しです。

 

はぁ、ちょっとすっきりした!!