追いつ追われつ

散歩が大変になってくるのは父が先。

食事で噛むのが疲れて食べたくないと言い出したのは母が先。

ぼっとしている時間が多いのは・・・と、どちらかが少し早くなるのですが、同じくらいの年齢である父と母は、同じように苦手になることがあったり、できなくなることがあったりします。

それが年のせいだとわからずに、こちらがイライラすることも多いのですが、時間がたつともう一人も同じようになるので、あぁこれは年のせいなんだなぁとわかります。

年のせいだとわかった後は、イライラして申し訳なかったなぁと、めちゃくちゃ反省して落ち込みます!

これが結構きついです!

自己嫌悪です!

 

とはいえ、日々いろいろなことに追われ、そんなに両親を面倒見ているわけじゃないんですけどね。

 

今日も、「体中が痛い」と湿布をもって仕事部屋に入ってきた母。

食事の前に「少しさすろうか」と全身をさすってあげたら、すごく元気になったと喜んでいましたが、続いて父もこうなったら・・・。

 

まぁ、その時はその時なんですけど、親が子供の成長に触れながら少しづつ親になっていくように、介護も年老いていく両親を見ながら少しづつわかっていくものかもしれませんね。(わかった後が何もないのがちょっと辛いですけど)