「お薬の時間です」 お薬ロボットがんばります!

薬局では一包化サービスという、複数の薬を、飲むタイミングごとに一袋に収めてくれるサービスを始めています。

複数の薬を飲む人にとっては、朝はこれだけ、昼はこれだけ、と1袋になっていればとても便利なんですが、費用も別途掛かりますし、「今日のお昼、飲んだかしら」という心配は同じです。

 

はやり、同じように困っている人がいるようで、「服薬支援ロボ」というのが開発され、使われ初めています。 続きを読む 「お薬の時間です」 お薬ロボットがんばります!

薬の誤飲に注意する・・・ための薬箱

お薬をたくさんもらっている高齢者の方って、多いのでしょうか。

 

父は、整形外科、心臓、泌尿器科、眼科、内科・・・、とたくさんのお医者様にかかっていて、たくさんのお薬を飲んでいます。

母が何とかチェックをしてくれていたのですが、娘が同居するとすっかり手放してしまいました。
やはり大変だったようです。

母もたくさんの薬を飲んでいて、それでも頑張って一人で管理しています。

 

年とともに、忘れることも多くなるようですが、整理(片づけること)がとても苦手になるようです。父も母も、探し物が増えてきたように思います。

 

そこで、お薬を整理して、1回ごとにこれだけ飲めばいい、というのがわかるようにするもので、何かいいものはないかなぁ、と探してみました。

 
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1階と2階の生活

父も母も基本的には1階で生活しています。

でもまだ、1日に1回は2階まで上がってくる元気があります。

私は2階で仕事をしていて、夜寝るのも2階です。

 

急ぎの用がある時は下で階段をたたいたり、(本人たちにしてみると)怒鳴ったり(声が小さくてあまり聞こえません)していますが、調子がよくないと2階にいる私に連絡の手段がないようです。 続きを読む 1階と2階の生活

追いつ追われつ

散歩が大変になってくるのは父が先。

食事で噛むのが疲れて食べたくないと言い出したのは母が先。

ぼっとしている時間が多いのは・・・と、どちらかが少し早くなるのですが、同じくらいの年齢である父と母は、同じように苦手になることがあったり、できなくなることがあったりします。 続きを読む 追いつ追われつ

とりあえずの自己紹介

90歳の母と88歳の父と60歳になる私の3人暮らしです。

2年半ほど前に両親の住む実家に引っ越してきました。

海まで散歩できるという一人暮らしの快適な生活を捨てて、全ての家財を売りはらっての引っ越しです。
(両親が何も捨てたがらないので自分のものを置く場所がなかった!!)

きっかけは、母が転んで背骨にひびが入って、しばらくの間何もできなくなってしまったから。
 

その数年前、母が脳塞栓で入院したりしてからは、なんだかんだで片道約2時間の距離を行ったり来たりしていましたが・・・、疲れ果てました。
(50後半になればねぇ)
 

引っ越してきても、特にこれといった「介護してる」感はなかったのですが、最近は、日に日に年老いていくのが見えるようになってきました。
 

一人暮らしで好き勝手していたことを知っている友達が、時折、「引きこもってないででてきなさい!」と誘ってくれたりします。
とても気を使ってくれていて、だめなら直前キャンセルでいいんだから、と。
それがまた、とてもうれしい!
 

細々とではありますが、IT関連のフリーランスとして仕事をしています。

これが収入は細々なんですが、労働時間たるや細々ではありません。

まぁ、スマホとPCとネットさえつながれば何とか仕事になっているので、今のネット社会には、本当に感謝しています。
 

引越し前後の時期には、介護関係としても使えそうな、自分の好きなロボット関連を買いあさっていましたが、やっぱり両親には使えない、ということがわかり、最近はおとなしくしています。
 

これからどうなっていくんだろう。

どこまで一緒に過ごしてあげられるのだろう

という不安を他人事のようにするために、ちょっと記録してみようかな、と思いました。

 

親の介護で大変な方たちも多くいらっしゃると思います。

こんなちゃらんぽらんなやり方でいいのか、と怒られそうですので最初に謝っちゃいます。ごめんなさい!